公務員

2015年12月17日

議会質問(4)むさしの志民会議の頑張りから見る議員評価指標

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市民・納税者のために働いているかどうか、ということを測る指標を発見

武蔵野市議会議員の竹内まさおりさんのブログに面白い記事が更新されていたのでご紹介したいと思います。ブログ記事の内容としては、公務員給料アップの議案に反対したから「自治労の忘年会」に呼ばれなかったというものです。

<竹内まさおりさんのブログ>
自治労忘年会、むさしの志民会議だけ呼ばれず、、、 

<竹内さん所属のむさしの志民会議が反対票を投じた議案>

・職員給与アップ
・議員期末手当アップ
・特別職(市長等)期末手当アップ
・職員期末手当アップ

ちなみに、武蔵野市はラスパイレス指数で全国5位のトンデモ給料を公務員に支払っている地域であり、竹内さんたち以外の他の全会派が公務員給与アップに賛成している香ばしい自治体であります。

「自治労の忘年会に出席したか」で地方議員を判断するという分かりやすい指標

そこで、本ブログでは、むさしの志民会議の貴重な体験から、「議員が納税者のために働いているかを測る指標」が導き出されたと思います。ずばり、

「自治労の忘年会に出席したか」

で、議員が、納税者のために働いているのか、公務員組織のために働いているのか、を判断すべきでしょう。これは非常に分かりやすい指標が誕生して良いことだと思いました。

是非街頭で演説している地方議員に「自治労の忘年会(新年会)に参加しましたか?」ということを聞いてみてください。それでその人の政治的な立ち位置を知ることができると思います。

納税者のために働いている議員を応援してあげてください!

むさしの志民会議の皆さんのように、納税者のために働いている議員は、「公務員からハブられている」ので、是非とも有権者の皆さんには勇気づけてあげてほしいです。

そして、議員に自分たちの街にはタックスイーターだけでなく、タックスペイヤーも住んでいて投票していること、を伝えてあげてください。全国で「自治労の忘年会に出席したか?」という有権者からの質問がジワジワと広がっていくことに期待します。




 

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yuyawatase at 21:00|PermalinkComments(0)