2017年04月29日

共和党保守派の書籍の翻訳本に取り組む出版社募集

無題

ワシントンDCにオフィスを構えることを検討中

トランプ政権100日間ということでワシントンDCを訪問中です。今回も保守派の方々を訪ねてトランプ政権の動向について尋ねるとともに、ワシントンDCにオフィスを設けてスタッフを駐在させるべく不動産を探しています。

友好団体である全米税制改革協議会(Americans for Tax Reform)の国際部門担当であるロレンゾ・モンタラーニ氏を訪ねたところ、「おっ、それならうちの5階のオフィスが空いているから、そこどう?」という話になりました。

オフィスを覗いてみると、同居組織にはエネルギー、税制、裁判などの保守系組織がズラリ。場所としては丁度いいので、引き続きお値段交渉する運びに。これからワシントンの生の情報を得る拠点となる予定です。

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(ワシントンDCど真ん中、ホワイトハウスとキャピトルヒルまで歩いて10分程度)

共和党保守派のドン、グローバー・ノーキスト氏の翻訳本作業を進める

米国保守派のドンとして有名なグローバー・ノーキスト全米税制改革協議会議長の著作の翻訳作業について話し合い、日本の出版社で興味があるところを探すことになりました。

基本的には同書については流行りというよりも長く売ることが考えられるため、初版については相当数買取も含めて検討していきたいと考えております。出版社でご協力いただけるところは、yuya.watase02@gmail.comまでご連絡ください。

現在の翻訳候補は下記の2冊。





今後も共和党系の有力政治家、ロビイスト、シンクタンカーなどの翻訳を

グローバー・ノーキスト氏は米国共和党においては顔役であるため、同氏の翻訳本を出した後はおおよそ共和党保守派であれば書籍の翻訳作業の打診が極めて容易に行えるものと考えいます。(日本でも名前の通った「売れる共和党系の本」の翻訳も優先的に取れる可能性があります。)

とはいうものの、日本の大学ではリベラルが圧倒的に優勢であり、共和党保守派についての本の翻訳などを企画で通すことは困難です。また、一般書籍では左右のヘイト本が幅を利かせている現状であり、筋が通った共和党保守派の考察本は出版社・スポンサー無しでは成り立ちません。

したがって、現在、これらの出版作業に積極的に協力してもらえる出版社及びスポンサー頂ける方を探しております。共和党保守派の考え方は、現代の日本の改革に重要な一石を投じるものであり、是非とも一緒に取り組んで頂ける方がいれば幸甚です。

よろしくお願いいたします。



本記事の内容は所属機関とは関係なく渡瀬個人の見識に基づくものです。取材依頼や講演依頼などはyuya.watase02@gmail.comまでお願いします。


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yuyawatase at 01:15│Comments(0)米国政治 | 備忘録

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